ICT活用

2008.09.01

実物投影機活用セミナー@大阪(8/30)

社団法人日本教育工学振興会(JAPET)主催の実物投影機活用セミナーが大阪で行われました。3本の模擬授業、体験ブース、パネルディスカッション、堀田先生の講演という構成でした。実物投影機の魅力が、徐々に参加者へ伝わっていくのが実感できました。

2008.08.25

NIMEへ(8/25)

教員研修Web総合システムTRAINのビデオモジュール撮影のため、NIMEに行きました。天候不順のため、それなりの段取りをとって出かけたのですが、朝の電車の事故で、猛ラッシュにあい、着いたときはよれよれでした。担当者の方々が、気持ちをほぐしてくださり、無事に予定通り撮影を終えることができました。

2008.05.25

地域公開日(5/24)

土曜日のきょうは、地域公開日。教室に入りきれないほどの方が参加してくださり、うれしいかぎりです。普段は学校に来られない父親や祖父母、兄弟、卒業生など囲まれ、子どもたちはちょっとうれしそうでした。
私のクラスでは国語と算数を公開しました。論理性と基礎基本をどうミックスさせて育てているのかを伝えたいと考え、授業を構成しました。国語は説明文、算数は帯分数の引き算です。子どもの発表に、拍手が起きたり、頷いてくれたり、とってもいい雰囲気でした。ありがとうございました。(もちろん、フラッシュ型教材と実物投影機をたっぷり使い、今の教育現場も様子も見ていただきました。)

2008.04.20

フラッシュ型活用教材セミナー静岡(4/19)

画期的なセミナーが静岡にやってきました。多分、多くの参加者が初めて体験したセミナーだと思います。セミナーというのはためになるから行くのであって、楽しく時間を過ごすのは難しいのが定石でした。ところが、堀田先生のセミナーは、まず楽しいのです。右脳と左脳を使いながら、バランスよく理解できるのです。充実感があり、またきたいと思うのです。参加者の「誘ってもらってありがとう」「また来たいです」とのことばがとってもうれしく、私も充実感でいっぱいになりました。
このセミナーの開催にあたり、年度当初の時期に遠くから来てくださった講師の先生方、本当にありがとうございました。また、この静岡でセミナーを企画してくださった、堀田先生高橋先生をはじめチエルの皆様に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

2008.02.17

フラッシュ型教材活用セミナーin静岡のお知らせ

フラッシュ型教材活用セミナーin静岡(申込みはこちら)が4月19日(土)にエスパティオ3F(静岡駅南口徒歩1分)で開催されます。参加費無料、定員60名です。
フラッシュ型教材は、フラッシュカードのように、次々と切り替えて提示できる教材のことをさします。パワーポイントで簡単に作成でき、授業ですぐに活用できるので、ICT活用のはじめの一歩として期待されています。
このフラッシュ型教材の活用のしかたを学ぶセミナーが、とうとう静岡に上陸します。コーディネーターはメディア教育開発センター准教諭堀田龍也先生、アドバイザーは富山大学准教授高橋純先生です。
静岡のみなさん、どうぞ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

2008.02.12

静岡市ICT活用研究会報告会(2/12)

本日は、静岡市ICT活用研究会の報告会です。ICT活用研究部会、デジタルコンテンツ部会、情報教育推進部会の各部が、1年間かけて取り組んできた成果が報告されました。このような成果が報告されたのも、初回の研究会の時に高橋先生がゴールを明確に示したからに他なりません。
本日の報告会のメインは、やはり、講演です。つまり、本研究会の講師である富山大学の高橋純准教授の話を聞きたいというひとが、今日の参加者のなかにたくさんいるということです。のんびりしている静岡市民にとって、高橋先生の話は、びりびりきます。ICT活用に加え情報モラルの必要性、そして、研修の進め方まで丁寧に話してくださいました。高橋イズムは、着実に浸透しているのを感じました。うれしいことです。

2008.01.10

総合:静岡市エコフェスタの準備(1/10)

静岡市では、教員にPCが与えられ、個人のPCの持ち込みが不可になった。もちろん、教室へも持っていけない。本校では、教室で使えるように、4台のPCを用意してある。そのうちの一台を、教室の授業で使えるように設定をする。休み明けから行い、ようやく整った。ようやく教室では、エルモ社の実部投影機でPCとの切り替えができるようになった。
1月19日(土)静岡科学館るくるで行われる静岡市エコフェスタでの発表を控えているので、年明けからの総合はそのための構成を作り、資料を作成し、練習を行うという段取り。(グループごとの発表構成は昨年中に仕上げっている)。PC室でプレゼンを作成する子、劇の練習をする子、プレゼンの原稿を作る子・・・など、分担して作成している。
本日は、分担して作成したものを一つにまとめる時間。各グループの持ち時間は4分。プレゼン発表あり、実部投影機で映した写真を見せながらの発表あり、劇あり、という感じ。4分の発表をICTを上手に活用して作成しているのに感心する。

2007.12.26

静岡市ICT活用研究会のまとめ(12/26)

来年の2月12日に静岡市教育センター主催「静岡市ICT活用研究会」の本年度最後の会があります。もちろん、富山大学の高橋先生がみえてのまとめの会です。そこでは、授業研究部としてまとめを発表します。そのちょっとした打ち合わせを本日本校で行いました。私の属する授業研究部では、いつもの授業のどんな場面にICTを活用すると、どんな効果があるのかを確認しました。先日の授業公開での高橋先生の話がわかりやすく、頭に入っているのでしょう。話し合いがスムーズに進み、ほっとしました。もちろん!千佳先生の授業も発表プレゼンに織り込みましたよ。

2007.12.08

ICT活用研究会(12/7)

「ICTを何のためにどう授業で使うのか」
千佳さんが3ヶ月間かけて授業を組み立て、公開しました。ICT活用の効果を前面に出した素晴らしい授業と子どもたちでした。お疲れさま。

2007.12.03

実物投影機活用実践IJ会議(12/1)