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読書

2005年3月〜2012年6月読書記録

2013.11.22

新しい時代の図書館情報学(11/22)

山本順一編で、有斐閣から10月末に出版されたばかり。司書課程が2012年に改訂され、新カリキュラムに対応している。高度情報化社会における図書館の意義と役割を明確にしようといている点が、今までの時代のものと、異なっている。
確かに、学問領域としては納得できる。しかし、現実の公共図書館や大学図書館は、はたしてこの通りなのか、さらには、このようになっていく期待がもてるのかと、疑問点が残る。

2013.02.28

週刊朝日に森田真生さんが連載をスタート(2/28)

3月8日発行の週刊朝日に、森田真生さんの連載が始まった。森田さんは、1985年生まれの独立研究者。

2012.06.19

守り人シリーズを再読(6/19)

遥か昔、精霊の守り人を読んだとき、物語のテンポの良さと、情景描写の豊かさに、ほれこんでしまった。当時、アメリカの高校に留学していた娘に、シリーズを送った記憶がある。それ以来、娘は、このシリーズにはまっている。最近、娘が読み返し始めた。私はと言えば、からり前に読んだので、ストーリーの詳細は忘れてしまっている。しかし、山や海のにおいは、しっかりと感覚の中に残っているから不思議だ。娘に勧められて、蒼路の旅人を読み始めた。上橋ワールドで楽しませてもらった。いやあ、楽しかった。娘は、天と地の守り人にはまっている。

2010.12.30

安岡正篤氏と定子さん

ふとしたところから安岡正篤氏の文章を読んでいたころがあったのだが、自分の中で、定子さんと繋がったのは、最近のこと。そういうことだったのかと、ものすごく納得。姓を見れば分かるでしょ!!といえばそうなのだが、安岡正篤という人物がすでに固定化されていたのだろうか、定子さんの姓を見てもピンとこなかったのは、情けない限り。「素顔の安岡正篤」を読んだら、安岡正篤の本を広げてみたくなった。冬休みの楽しみができたことが、ちょっと嬉しい。

2010.09.17

CHERUB

ジャンルは、スパイ・アクションもの。小学校高学年から中学生が対象。小学校3年生の子が読み始めたので、中・高の図書館から借りてくる。帰りの電車で読み始めたものの、すっかりはまってしまった。これなら、読書が嫌いな子でも読みたくなる。

2010.09.13

文学2009 講談社

日本文藝家協会編のこの本、短編集である。瀬戸内寂聴の「約束」、気がついたら、読み終わっていた。母の年齢と近いせいか、一つ一つの言葉が染み入る。

2010.09.12

文藝春秋10月号

独占手記村木厚子、読み応えあり。

川上未映子という作家に向かい合う

川上未映子という作家に向かい合う。まずは、ヘヴンから。

2010.06.23

濃い味 西原理恵子

かん子さんが、私にプレゼントしてくれた本のなかの1冊が、西原理恵子の「営業ものがたり」。
この本のなかの「うつくしいのはら」がメインで、営業物語は付録のようなものだそうな。
「うつくしいのはら」の数ページのなかに、なぜ学ぶのかが書かれている。なぜ学ぶにかを子どもたちに伝えるのは至難の業だ。しかし、西原理恵子は、漫画という表現手法を使って、しっかりと伝えている。こういう漫画をうちの中高等部の図書館に入れたいと思った。
ストーリーを書けて、漫画が書けたら漫画家になる訳で、・・・、そう考えると、今の本は何と薄味のことか。

2010.01.26

かいじゅうたちのいるところ小説版(1/26)

有名なモーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」小説版。作者はディブ・エガーズ。
既に、1月中旬から、全国ロードショーらしい。どんな映画なんだろう??
時期的なこと(1年で一番自分のコントロールが難しい節分のころ)もあってか、テンションは低く、元気もない。そんなときに読んだせいなのか、ちっとも面白くなかった。
新聞の書評には、子どもでいることがどういうことなのかがわかる、こどもの気持ちがわかる、大人になるってどういうことかがわかる、ってある。主人公マックスに同化できて初めてそう思えるし、楽しめるのであって、外からマックスを見ていると、ため息しか出てこない。本来なら、この手の物語は大好きなのに、残念!映画は、私の冬眠がさめてから見ることにしよう。
それだけ、キャパシティーが狭くなっているのか、ストレスがたまっているのか、代謝が低いのかわからないが、これも、自分を知る鏡なんだろうな。


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