京都の暮らし

2013.11.22

23時までやってる書店(11/22)

23時まで本屋が開いているって、ほんとうにありがたい。知りたい!と思ったとき、とりあえずインターネットで調べるが、多くの場合、アウトラインを知るに留まることが多い。そんなときに、すぐに本屋に行けることのありがたさを、しみじみ感じている。それも、23時まで。

2013.02.28

デリチュース(2/28)

先日、デリチュースというケーキに出会いました。今まで食べた中で、一番おいしいと思ったケーキです。進んでケーキを食べない私ですが、これは格別。本店は、大阪府箕面市に、お店の名前もデリチュースです。

2013.02.23

一保堂いり番茶(2/23)

静岡でおいしい緑茶を毎日飲んできたのであるが、このいり番茶の香りは、格別。このお茶の出会いは、京都に住む娘の友人が買って来てくれたのがきっかけ。お茶の葉を入れお湯を注いで待っているときのいぶした香りが、たまらなく心地いい。

2013.02.22

フェスティバルタワーのラフェットひらまつ(2/7)

大阪の中之島にフェスティバルタワーがオープン。その最上階のレストランに、長嶋さんの計らいで、でかけることに。疲れた心が癒された時間になる。私の前を歩いている人の話は、どれだけでも聞きたい。

2012.10.27

若い頃の趣味が

京都に来たら、若い頃の趣味が復活してきました。
そのひとつに謡があります。お三味線は2竿とも未だに箪笥に眠っていますが、謡はぼつぼつとやっています。能や歌舞伎がすぐそこにあることの素晴らしさを実感中です。音の響きが性に合うのでしょうか?体の芯からリフレッシュします。若い時に何でもやっておくものです。
合わせて、よく着ていた着物も、箪笥の肥やしになっておりました。京都に来て、現代着付けというのに出会い、目から鱗です。なんと、紐を一本も使わないで着るのです。これには、びっくり!それからというもの、着物を着てみようと思い始めました。小物を探すのが楽しみなこと、そして、紬やウールの普段着の着物になんとなく目がいく今日この頃です。

2012.07.16

祇園祭宵山(7/16)

宵山、宵々山、宵々々山が、14・15・16日、つまり土日月(祭日)と重なったため、両親が京都に遊びにきました。久しぶり3日間、両親のペースで、まったりのんびり過ごしました。うちのまわりは、歩行者天国となり、出店がならび、鉾がたち、祇園囃子が奏でられ、祇園祭一色です。あしたは、山鉾巡行。私は仕事ですが、両親は楽しみにしている様子。

2012.07.01

京都4年目にして見つけた美容院(7/1)

京都に住み始めて4年目。ようやく、続けて行けそうな美容院を見つけました。
その名は、MAJICAといいます。ネーミングやお店の外観を見る限り、若者向けのお店と判断していたのですが、ある日、背に腹は代えられない事情で、飛びこみました。それ以来、続けて通っています。決め手はというと、居心地のよさでしょうか。この美容院は、今後したいことを描きつつも、今できること&続けられることを精一杯やっているのです。もちろん、技術もすばらしいことを付け加えておきます。

2012.06.23

祇園祭の練習の音色(6/23)

笛や太鼓のおとが聞こえてくる。それも、あちこちから。祇園囃子の練習である。7月14日(宵々々山)7月15日(宵々山)7月16日(宵山)は、今から楽しみ。うわさに聞くと、あまりのにぎわいで、私の住んでいるあたりは、夜も寝れませんよということらしい。

2010.12.19

祇園さか本(12/11)

職人技の極み。料理だけではなく、おいしくいただけるためのコーディネートがすみずみにされている。おいしかったのだが、その表現では足りない。

2010.08.29

京都駅ビルシネマ(8/29)

映画は好きな方ではない。たまに見る程度。
7月の中旬から12月中旬まで、京都駅ビルの7Fで、京都駅ビルシネマが開催。椅子は80席くらいの小さな小さなシネマ。ここでの映画は日替わり。いまは、フランス映画祭の最中。仕事は午前中で終了したため、京都駅ビルシネマに立ち寄って、「プレイタイム」を観た。ジャック・タチ、監督、脚本、主演のコメディタッチの映画。たっぷり楽しんで自宅に帰る。

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