大学院での学び

2016.05.14

(4/23)VHS@東京学芸大学

VHSの皆様に、学位取得を祝っていただきました。多くの方々に後押しされて、ここまでくることができました。皆様に、心より御礼申しあげます。ありがとうございました。


2016.04.08

(4/6)堀田龍也教授@東北大学へ報告

静岡大学大学院修士課程の指導教官であった堀田龍也先生(現東北大学教授)に、当時の同期生の中尾さん一緒に博士号取得の報告をしました。偶然博士号を取得の時期が一緒になったことから、互いに励まし合いながらの一歩一歩でした。二人揃って報告できたこと、とっても嬉しかったです。

2016.03.25

(3/22)学位(博士)記授与式

関西大学にて,学長より学位記を手渡されました。重責がひしと伝わりました。入学してからの3年間,多くの方々に励まされ支えられてきた日々でした。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

2016.01.15

(1/15)博士論文公聴会

1月15日、本日は、博士論文の公聴会でした。
これから、審査が続く訳ですが、大きな一区切りとなりました。
できることを精一杯、きょうは、そういう一日でした。いまは、感謝のことばしか浮かびません。
苦しい時の支えがどれだけ力となるのかを、身をもって感じた数ヶ月でした。
ほんとうに、ありがとうございました。

2015.12.04

(12/4)学位審査論文を提出しました

12月1日に学位審査論文を提出しました。と言っても,提出しただけで審査はこれからです。これからいくつも山があります。でも,一区切りです。
150枚の論文を書き始めたここ半年は,こんなに勉強をしたことがないほど本を読み、あけてもくれても文章を書くことに集中しました。わからないので本を読む。先生に面接指導を受ける。そして、書く。わからないところが出る。本を読む。こういう連続の日々でした。
わからないことへ挑戦していくことは苦しいと言えば苦しい時間でしたが,私の年齢で、学ぶことはある意味、贅沢極まりないことだという実感もありました。そして,本日は誕生日。大きな区切りの日です。

2015.11.24

博士論文ラストスパート

12月1日提出に向けて、ラストスパートの日々。
とはいえ、母が入院中のため、病院で介護をしながらのラストスパートです。

2007.03.05

堀田研社会人院生同窓会(3/1)

東京で、堀田研社会人院生の同窓会。吉野さん、清水さんの2年間をねぎらうお祝いの会でもあります。中尾さんがアクセスがよく素敵なお店を予約してくれました。吉野さん、清水さん本当にお疲れ様。そして、おめでとう!!
優しい堀田先生のまなざしを見ていたら、ちょっと、堀田先生について書きたくなった。
教師に力を付けたいという堀田先生の思いを私はいつ感じたのだろうか?記憶にない。多分、ブログを読んで直感的に感じたのだろう。私の周りを見回しても、こんなにも熱くこんなににも深く、教師を育てたいと思っている人に出会ったことがない。もうそれは趣味というか、生きがいというかそういう範疇ではないかと察する。堀田先生の仕事は研究者である。しかし、研究者としての側面を尊敬していただけだとしたら、私は社会人院生にはならなかったと思う。堀田先生は、私の予想以上に努力の人だった。しかし、努力することを人生論として回りに強制せず、できあがったもので評価し指導していく姿勢が衝撃的だった。教師は経験的にものをとらえやすい。経験的だからこそ、あちこちが抜けているのである。抜けていても毎日やっていけるので、学びがない。学ばなくてもやっていけるからこそ、傲慢になる。そこに気づかせてくれるのが、堀田先生であった。堀田研での1年間は、自分の無知さに気づくことであった。自分の何が無知なのかに気づくと学び方が変わる。学び方が変わるまで、堀田先生の指導の仕方は変わらない。2年目。学び方が変わる。しかし、悲しいかな、学んでも常にできない自分がいるのだ。できないところに、指導がぐさり。しかし、今までの指導と違うことがわかる。指導が具体的になるのだ。具体的な指導に対して、自分のすることがようやく把握できるようになったとき、大学院が修了した。
吉野さん、清水さんの修士論文発表を聞いているときの堀田先生の心境は、いかばかりかと思う。2年間で、自分の無知さに気づき、堀田先生の指導を把握できるところで精一杯な私たちに、時間の許す限り、指導を重ねてくださることに、どれだけ感謝してもし尽くせない。
そういう意味でも、きょうの社会人院生同窓会は、私にとって堀田先生へのお礼の会でもあった。

2004.12.16

2004年12月15日

2004年最後の堀田研ゼミ。アンケートの作り方について、堀田先生から指導された。私的には、アウトラインを知ろうと思っていたので、目的意識が全く違っていた。三者を絡めてアンケートを作ることは、私にとって容易なことではない。28日までに、プロットとアンケートを作ることが課題。そして、年越し。
ゼミ後、堀田先生に中尾さんと共に、今後について指導を受ける(@久保田)。久保田の鍋はどうしておいしいのか、どうして鍋に香とあと味があるのか・・・。多分、素材以外は、家とは全く違う作り方なんだろう・・な。そのとき、多分、私の研究も、素材(図書館教育と情報教育)の料理に仕方がまずいんだろうな・・・と、脳裏をよぎった。お料理があまりにもおいしかったので、幸せな気持ちで、帰路に着く。

2004.12.09

2004年12月9日 

12月7日の堀田研ゼミで、課題の把握の必要性を感じる。そこで、調査資料の収集を行った。静岡県の司書教諭の軽減時間数まとめた資料を入手した。静岡県では、358校中104校、静岡市では、126校中60校が、軽減措置が取られている。思ったより、多いことに驚いた。

2004.11.16

2004年11月14日 全日本教育工学研究協議会 発表

情報教育関係の学会で発表がやっと終わった。図書館教育や国語科の分野で発揮できる自分が、この世界では全く発揮できないことに、愕然とした日からだいぶ経つ。この気持ちはまだまだ変わらない。大学院生活が4分の1も過ぎ、大丈夫なのかと心細いが、情報教育と研究の世界に入った以上、基礎をしっかり学ばなければならないと自分に言い聞かす。堀田先生の指導の数々、みなさんと切磋琢磨している日々が大きな支えになっている。前を向いて進みたい。